お断りするときは丁寧に。ネットだからといって無下に断るのはNG!

男性

こんにちは、婚活男子です。

ネット婚活は最初がメールなので全く知らない仲ではありません。

しかし、いざ会ってみたらなんだか違う…。

そんなことは多々あります。

今回はそうなってしまった時の対処法のお話です。

丁重にお断りする。

いくらネットだけの関係で仲人も居なくて、2度と会うことはないと言っても、無下に対応してはいけません。

なぜ?と言われても答えられないような倫理的な問題です。

断るときは、

「私にはもったいないです。もっとふさわしい方との出会いが待っていると思います。」

このようにこちらがへりくだるカタチでお断りするのがベストです。

もちろんこれ以外でも構わないですし、謝罪+お断りの一言だけでも構いません。

 

フェードアウトはNG

こういった一言を言うのは辛いですが、徐々にメールの量を減らしていくなどのフェードアウトを狙うのはやめておきましょう。

お相手が希望を捨てきることが出来ません。

ハッキリと伝えてあげることが優しさでもあります。

 

相手への配慮が自分のためにもなる。

最初に書いたとおり、無下にしたところで誰になにか言われたりするわけでもありません。

1対1でのやりとりなので、第三者の評価を下げてしまうようなこともないですしね。

だからこそ、そういった場所でも丁寧に対応することで自分を成長させることが出来ます。

このような細かいことを気付かえることは本当に大きなことです。

今後の婚活に必ず役に立つことでしょう。

なんだかんだ、自分の気持ちもスッキリしますし、お相手は断られていることに気付かずに延々メールをし続けてくるかもしれません。

色々弊害もあるので、しっかり断ることをオススメします。

 

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2014年4月1日 お断りするときは丁寧に。ネットだからといって無下に断るのはNG! はコメントを受け付けていません。 ネット婚活攻略